under the weather
体調が悪いunder も weather も知っている単語。なのに並んだ瞬間、天気の話だと思って聞き逃してしまう。
「pull(引く)」も「over(超えて)」も知っている単語なのに、"pull over"と言われた瞬間、意味が消える。ネイティブは、その単語が簡単だからこそ「知っていて当然」だと思って、句動詞や熟語を会話の中で当たり前のように使ってきます。ReadyGo Phrase は、カードをめくりながらそのギャップに慣れていく、句動詞・熟語アプリです。
知らない単語なら、聞き返せます。厄介なのは、単語ひとつひとつは知っているのに、組み合わさった瞬間に意味だけがわからなくなる句動詞や熟語です。ネイティブにとってはどれも子どもの頃から使っている「簡単な単語」。だからこそ、ゆっくり言い換えてくれることもなく、当たり前のように会話に出てきます。
under も weather も知っている単語。なのに並んだ瞬間、天気の話だと思って聞き逃してしまう。
「across=横切って」だけでは意味が出てこない。come と across、知ってる単語ふたつの罠。
bite も bullet も中学レベルの単語。それでも意味は、単語からは絶対に想像できない。
知ってる単語ほど、気づかず素通りしている。
表現を見て、意味を考えて、めくって判定する。それを繰り返すだけの、シンプルなフラッシュカードです。
句動詞・熟語がひとつ、カードに表示されます。
3秒間、意味を頭の中で予想します(設定で変更可)。
覚えていたら左に、わからなかったら右にめくります。意味が出る前にめくってもOK。
「わからない」を選んだ表現だけが、復習モードにもう一度出てきます。
ReadyGo Speak(瞬間英作文)が「画面を見ない」学習なら、ReadyGo Phrase はその逆。表現を目で見て、3秒だけ意味を予想して、指でめくる。その一瞬の「あれ、なんだっけ」が、知っているようで知らなかった表現を記憶に残します。
いちばん大事なのは、意味が出るまでの3秒。「これ、知ってるはずなのに」と思い出そうとする、その3秒が定着をつくります。
中学レベルの単語同士の組み合わせなのに、意味だけが出てこない句動詞・熟語に加えて、留学・ワーホリ準備に欠かせない単語を、TOEICレベル別に収録。さらに、booze や ghost のように、現地の友人や飲み会で実際に耳にする大人の口語表現・スラングも収録しています。
※ アプリで実際に出題される表現から抜粋しています。
句動詞・熟語の難しさは「フォーマルさ」ではなく「どれだけ知られているか」で決まります。だからレベルは文法基準ではなく、TOEIC換算の3段階にしました。
wake up、turn on のような、日常でまず出会う句動詞。知ってる単語で組み立てる感覚をつかむレベル。
例: wake up / turn on / look forput up with、come up with のような、会話でよく使われるけれど直訳では意味がつかめない表現。
例: put up with / run into / figure outcome across、bite the bullet のような、ネイティブが無意識に使う熟語まで。単語との意味の距離がいちばん遠いレベル。
例: come across / bite the bullet / read between the linesアカウント登録なしで、匿名のまま学習履歴が残ります。
起動するたびにレベル選択画面が出るので、その日の気分やTOEICスコアに合わせて選び直せます。
「わからない」を選んだ表現だけが、復習モードのキューに残ります。
渡航前の今日から、句動詞・熟語のギャップを埋めておこう。
iPhone・Androidの両方で、無料で使えます。 瞬間英作文の「ReadyGo Speak」も、iPhone・Androidで配信中です。